Event is FINISHED

カツオ節を自分で削って、出汁をとろう! 日本伝統の食文化を楽しもう!@青空市の「まなび場」

Description

申込みをして、プログラムに参加しよう!

自分でカツオ節を削って、昆布とその削り節で出汁をとってもらいます。出汁は2種類(荒節と本枯節)。それぞれの香りや味の違いを楽しみながら、出汁を生かして簡単な料理を作ります。この機会に日本伝統の出汁文化に触れてください。


参加費:  500円/人(当日現金払い)
運営:   伝承工房 鰹家(的場水産)
時間:   12:00~ 30分程度
お土産:  鰹節パック
対象年齢: 親子なら5歳~(小学生以下は無料)
募集人員: 10名
※ 駐車場のご用意はございません。
会場へは徒歩でお越しください。

[プログラム主催者紹介:伝承工房 鰹家(的場水産)]
的場水産では、三百余年の伝統を誇る昔ながらの製法を守り、いまも一本一本指先から丹精こめて鰹節を作り続けています。カビをつけながら熟成してゆく本枯節は短くて数カ月、長ければ半年以上を要するものもあります。職人の技術と経験に頼った手仕事ばかり。これからも鰹節の製造に加え、鰹に関する加工食と日本の食文化に貢献していこうと考えています。
https://futamaru.jp


[青空市のこと/他のプログラムなど ]
https://aozorakirakuen.wixsite.com/mysite

[青空市の参加理由など ]
カツオと昆布から出汁を取ることは、日本伝統の食文化だと考えています。鰹節を削り、生まれる豊かな香りは、ご自宅に削り器がないと味わえませんが、置いてあるお宅は少ないと思います。その豊かな香りを、多くの方に体験してもらいたい、伝統を感じてもらいたいと考え、参加をしています。ご自身にとっての鰹節の新たな可能性を見つけて頂きたいと思います。

[ノーマライゼーションヴィレッジ構想※に思うこと]
ノーマライゼーションヴィレッジは、様々な人の心の壁をなくす場所になるだろうと想像しています。鹿児島枕崎の鰹節は、数年前よりフランスに工場が建てられ、現地生産を始めています。現地で日本の出汁に対する壁がなくなり、受け入れられ、新たに生まれた可能性の広がりがあります。ノーマライゼーションヴィレッジの広がりをとても楽しみにしています。

※きらくえんのノーマライゼーションヴィレッジ構想:
きらくえんは、「ノーマライゼーション」を理念とし、どんなに重い障害があっても、すべての人が「地域の中で一人の生活者として暮らしを築く」ことを実現しようと活動しています。青空市は、多世代共生の場づくりを進める「ノーマライゼーションヴィレッジ」を生み出す一歩と考えています。

Sun Mar 3, 2019
12:00 PM - 12:30 PM JST
Add to Calendar
Venue
げんき・須磨 2階 Bブース
Tickets
[まなび場]「鰹出汁」参加券 FULL
Venue Address
神戸市須磨区妙法寺菅ノ池684−1 Japan
Organizer
きらくえん青空市の[まなび場]
21 Followers